ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市、文化遺産にも登録されているクスコを紹介します。


クスコ(CUSCO)ユネスコ世界遺産
文化遺産 1983年12月9日登録
クスコは11〜12世紀頃、太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えました。。ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市は、マチュピチュ遺跡の玄関口であり、その世界の中心地とされていました。しかし、16世紀になるとスペイン人の征服がクスコにも及び、インカ帝国は一瞬にして崩壊。インカ時代の美しく精巧な石組みと、スペインのコロニアルな建築物が融合したクスコには独特な雰囲気が漂います。
6月にはインティライミと呼ばれる盛大のお祭りがあり行事が行われます。
リマからクスコへ
クスコ空港での歓迎セレモニー
「バンザーイ!」ようこそクスコへ
クスコの台所 中央市場
有名な石畳レトロ通り
クスコのレストランでペルー舞踊を鑑賞
日本人が経営する店でランチタイム
サンペドロ駅の隣にあるサンペドロ教会
町並みそのものが世界遺産
マチュピチュ遺跡行きの汽車
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