マカってどんなもの?という疑問にお応えして、マカの産地や特色、マカの栽培などを紹介します。

マカは本来我々が毎日食べる野菜と同じで、現地の人達が毎日のように食する非常に安価な物です。
マカ事業は貧困に喘ぐ現地ネイティブの人々の生活を守る為のペルーの国策事業の一環です。ラモーナ農業大学によって栽培方法の指導を受けた生産者の収穫物を大学が買い取っています。
また、大学は買い取ったマカの品質や大きさなどを選別後、各現地の製造企業に販売しています。
ボンボン高原産で間違いなければこの時点までのマカは皆同じです。
ここから先は、流通ルートや各中間業者の利益、また高級感を醸し出す為のビンやパッケージなどがプラスされ、食べられる方のお手元に届く頃には4,000〜8,000円程になっている場合が多いのです。
マカはダイコンと同じ、アブラナ科の植物の一種で、根菜です。アンデス山脈の海抜4,200メートル以上という富士山より高い高地、ボンボン高原で栽培されています。
マカには様々な色(黄色やオレンジっぽいもの、薄いピンク、黒っぽく見えるもの、薄い紫など)のものがありますが、色によって品質に違いがある訳ではありません。どれにもアミノ酸やミネラル、ビタミン等が豊富に含まれています。
マカが育つボンボン高原は非常に厳しい環境で、他の野菜が生存できません。 冬は凍結、夏は何日にも及ぶ日照りといった気候条件でも育つのは、生命力の強さを物語っています。
毎年10月から11月にかけて、家畜の糞などによってよく肥えた土に種を蒔き、約8ヶ月後の6月から7月に収穫します。
害虫の心配がなく、堆肥によってミネラル類を多く含む土地を限定し栽培されるので化学肥料や農薬の心配は全くありません。
マカは古くはインカ帝国の時代からエネルギー補給のために食べられていました。
マカの起源については、チベットの北東部 海抜3,000m位置する自生植物でした。
ペルーでの栽培は紀元前4世紀より以前から始まっていたようです。
数千年程前に、高地で生活していたチベット民族の一部が南米ペルーに移動した際に,食料として重宝していたマカを現在のボンボン高原のフニン県で栽培させたと考えられています。
マカをオーガニックとして販売していく場合、生産者のSkalの認定だけを掲載していても何も効力はありません。
生産者は勿論のこと、製造工場、 輸出業者らが、オーガニック証明書を持っていなければなりません。
Peruオーガニック マカ「INTI」
Peruオーガニック マカ「Feliz」
安心・安全な品質は「マカ健康コム」
「マカ健康コム」の店長ブログです。
お気軽に立ち寄ってみて下さい。