本当のマカの適性価格についてお話します。マカの原価はとても安いものなのです

この後に決まって「安くても大丈夫ですか?」と続きます。
(笑)いいえ、安くはないと思います。
現地の価格に輸入経費、加工賃、人件費、そして少々の利益を加えさせていただき価格を設定させていただいております。
他社さんの販売価格が非常に高いだけなのです。
私どもがマカを取り扱ったときは一部の同業者の方から、業界の価格をそろえる ようにとアドバイスを受けました。
それを断ると、私どもの商品や事業に対し誹謗中傷を行うようになりました。
このことからも、これまでのマカの価格というものは消費者中心ではなく金儲けのために作られたものだったのです。
例えば300円程度の経費をかけ包装を立派にし、いかにも万能薬のような法律違反の宣伝をし5000円で販売しているような悪質な商品が出回っています。
また、マカはペルー政府指定の重要農作物のため価格統制がされ最高級といわれるボンボン産(マカ健康コムのマカもそうです)のものでもペルーを出るまでは全て同じような価格なのです。
すなわち、価格が変わるのは日本に入ってからなのです。
いかにいい加減な業者が多いかおわかりいただけると思います。
マカに限らず、食品や飲料水などをあたかも『薬』のように効果や効能などを記載することは法律で厳しく決められています。
しかし、製品に対しての情報が乏しいため、どうしても薬のようにして販売するしか売る方法がないのではないでしょうか。
そのような事を書いて売っていいと思っていないはずです。
詳しくは下記のページを参考にして下さい。
http://maca-kenko.com/maca_kinshi.html
ちなみにペルーの植物学の最高権威者でマカ研究の第一人者、グロリア・チャコン博士たちによって、ペルーが最も誇りをもって勧める、4 つの植物といわれるマカ、キャッツクロー、キヌア、カムカムの一つとして世界的に紹介されたのは記憶に新しいことです。
また、アメリカのNASA(米国航空宇宙局)、宇宙飛行士の体力、生理機能保全食料として使われ始めているとのことです。マカのもつ栄養価がすばらしいことでしょう。
ペルー原産のマカは11種類あるといわれています。
その中でもアンデスの標高4000m以上の高地で栽培されたもので天日干し(太陽の光線を当てて干す)して乾燥させたマカを原料としたものが品質にすぐれています。
最近では、化学肥料を使って低地で栽培したものも出回るようになりましたが、栄養素など組成が違うようです。
ボンボン高原産のものであれば間違いはありません。
その上でマカを選ぶ上で大切なことは、生産者、製造者、製造工場、各種認定書、分析表などが全てお客様に掲載されているか!ということです。
中には、他社を中傷・誹謗していながらこのような掲載物がないショップも見受けられます。
詳しくは下記のページを参考にして下さい。
http://maca-kenko.com/maca_hazimeni.html
http://maca-kenko.com/maca_kakaku.html
アンデス高地の空気も薄く、厳しい自然環境で暮らすアンデスの人々にとってマカは、子孫を残し健康を維持していくための、大切な食べ物です。
アンデス地方に住む人々は、何千年も前から大切な食料としてマカをとり入れてきました。
特に、天日乾燥したマカは栄養価も高く、保存食として積極的に活用されています。また、マカの葉っぱは、家畜の飼料として利用されています。
マカは薬ではなく、あくまで根菜ですからどのようのものと摂取しても特に問題はありません。
しかし、なにかほかの病気などがあって心配な方は、念のために主治医に相談するとより安心です。
Peruオーガニック マカ「INTI」
Peruオーガニック マカ「Feliz」
安心・安全な品質は「マカ健康コム」
「マカ健康コム」の店長ブログです。
お気軽に立ち寄ってみて下さい。
ラージミュンスターレンダー(ドイツ)
空中都市マチュピチュ南米ペルー